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2018年7月2日

組合活性化 セミナーのご案内(9月13日開催)

〜 『地域ブランド「うなぎいも」を確立し、高付加価値を創出した協同組合から学ぶ 組合事業・運営の活性化策  〜

 組合事業・運営を活性化したい時、一番の悩みは「何をすれば良いのか分からない」ことといわれています。このような時、先進的な組合事業・運営を展開し、多大なる成果を上げている組合のノウハウを吸収することが肝要であるといえます。
 さて、静岡県遠州浜のさつまいもは、全国的にブランドの価値が低く、販売に苦労していました。どうしたら、さつまいもの需要を増やせるか?そのために、遠州浜のさつまいもと浜名湖のうなぎをコラボさせた新しい浜松限定ブランド「うなぎいも」が誕生しました。その後、さらに発展させるため、『うなぎいも協同組合』を設立、「うなぎいもプリン」「うなぎいもタルト」そして、「うなぎいもどら焼き」など約40種類の商品を発売、付加価値を創出した組合として、日本中から注目されています。さらに、最近では、海外にも目を向け、シンガポール、タイ、香港などにも進出しています。
 この機会にぜひ多数の皆さまにご受講頂きますようご案内申し上げます。

1.開催期日  平成30年9月13日(木)午後2時〜4時

2.開催場所  大宮ソニックシティ9F「904会議室」
さいたま市大宮区桜木町1-7-5 JR大宮駅西口駅徒歩4分

3. テーマ 地域ブランド「うなぎいも」を確立し、高付加価値を創出した協同組合から学ぶ 組合事業・運営の活性化策
講 師  うなぎいも協同組合 理事長 伊藤拓馬 氏
http://www.unagiimo.com/

4.定 員  30名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)

☆講師プロフィール

「うなぎいも」を浜松の新名物として盛り上げたい!

 浜松市の造園会社に勤務、剪定枝や苅草のリサイクル(堆肥化)に従事。堆肥の販売を通じて、地域の農業者に担い手がいない、耕作放棄地が増え続けているなどの様々な課題を目の当たりにする。そこで、 この地域で何か役に立ちたいとの思いから農業参入を決意した

儲かる農業を実現させ、若者が職業として農業を選び家族を養える産業を目指す!

 浜松らしくウナギを肥料に栽培したサツマイモを「うなぎいも」としてブランド化し、農業者が自ら加工販売する6次産業化に取り組み、地域で様々な業種が関わりみんなで「うなぎいも」を育てようと「うなぎいもプロジェクト」を立ち上げました。

 

講師 伊藤拓馬 氏

5.問い合わせ先 情報調査部 加藤
           参加申込書(PDF右クリックで「対象をファイルに保存」を選択して下さい。
           Tel 048-641-1315



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